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会社情報

企業理念

私共は、『限りなくお客様に近づくプロセス』として事業を捉え、卸売製パン業からシャンボールを中心とした直営店舗展開に主軸を移し、さらに『心』をテーマとしたサービス・ホスピタリティーを加味したコラボレーション型ソフト中心の新事業として受託事業を器と選定して再出発し出しました。言い換えれば『近づくだけではなくお客様の心の中まで入り込み、お客様と同体になる』を目標としているとなります。(すでに15年間試行錯誤している弊社独特の「社友制度」の完成した形を見据えています。) そのために、核となるヤタローグループの構成員に素晴らしい人たちが集い、楽しく生き甲斐を持って働ける職場であること、 そして身近な地域のお客様から愛され必要とされる集団になることを目標に努力してまいります。
代表取締役社長 中村 伸宏

75年をむかえて

創業75周年を迎えた私共は、これを機に次世代への引継ぎを図りながら組織の若返りと、更なる飛躍への体制作りに挑戦しています。 以下に75周年記念事業の一部をご紹介してグループの近況報告に変えさせていただきます。

  • 1.2007年の創業日(8月23日)にヤタローグループホールディングスを設立し、 株式会社ヤタローを中核企業とする10社(他に海外3社、関連会社4社など)からなる連邦制グループを形成しました。
  • 2.世代交代の象徴・布石として『本部』を設置します。 社長室・BP事務局・企画開発室・検査室・管理(総務・経理・工務・購買・物流)を包括した未来を見据えたスケールの大きな本部となります。
  • 3.ヤタローの原点でもある『パン』の象徴店舗として県西部初の石釜ベーカリーショップを入野地区にオープンします(2008年度を予定)。続いて、これまで中心街の旗艦店であったシャンボール有楽街ビルを全面建替えし、地域にあった業態への転換を図ります。
  • 4.創業50周年を記念してのクワラルムプール合併進出からスタートした海外事業もこれを機に見直し(ブルネイ南部に拠点を残しました)、 新たな若手スタッフの元で再挑戦します。同じく2008年には、ロシアに合併で日本料理店をオープンすべく準備を進めています。

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