YATTARO!と言える会社、YATTARO!と言われる会社、それがYATARO。

定期検査と教育について

社内での定期的な取り組みをご紹介いたします

■定期的な「ATP検査」実施について 工場内において毎月無作為に抽出した従業員に対し抜き打ちにて手洗い後の手のATP拭き取り検査を実施しています。ATPとは、菌と食物残渣が持つ ATP(アデノシン三リン酸)を汚れの量として捉え、数値化したものであり、手洗いがしっかりできているかを数値化して確認するための検査です。手洗いの手順を守り、衛生を保てているかを定期的にチェックすることにより手洗いへの意識向上を行っています。

■社内講習会・演習の実施 現場でのチェックだけでなく、定期的に講習会を開き従業員への教育活動を実施しています。
●全社衛生講習会
食中毒に関する知識や予防法、衛生管理についてを具体的に教育しております。
●新入社員研修内での講習
入社社員に対し、食品を扱う上での基本的な知識を教育しております。
●嘔吐物処理演習
体調不良の者が嘔吐した際に適切な対応をするため、実際に手順を見ながら学び、自らも体験する訓練を行っております。
●5S教育
整理・整頓・清掃・清潔・躾について教育し、理解し、実践する活動を継続しております。

■ヤタロー食品安全点検の日 制定 2014年の1月17日の事故の記憶を風化させることなく、次の世代に伝え残すために、毎年1月17日 を「ヤタロー食品安全点検の日」としました。
毎年以下のような取り組みを行い、個々のルールの確認と、一人ひとりがルールを守り続けていく事の大切さを確認しています。

実施内容
○臨時集会の開催
食品安全点検の日についての説明と社長講話。
○手洗い蛍光チェッカーの実施
自分の手洗いで、汚れの残りやすい部分を目で見て確認し、正しい手洗いを実施することの重要性を確認。
○手洗いチェック
全店舗で実施。手洗いのルール(石けんを使い 30 秒以上かけて 6 ヶ所を 2 回繰り返し 洗う)ができているかどうかと爪の状態をチェック表を用いて確認。
○各店舗衛生点検と改善
全レストランと食堂で実施。責任者が巡回し、衛生点検。

■静岡県ミニHACCP取得(承認食品名:学校給食用米飯) 2015年4月1日付けにて(社)静岡県食品衛生協会より承認証をいただいています。
これは静岡県内にある食品関連施設に対して、HACCPの概念に基づく衛生管理システムの導入を推進するため、一定水準以上の管理が認められた施設をHACCP導入施設とし、審査会で認証基準に合致した事業者に対して承認証が発行される制度です。

■浜松市衛生協会会長の表彰 2015年6月16日実施の第42回浜松市食品衛生協会通常総会にて、工場13名の従業員が優良従業員として、浜松市内の2店舗(治一郎大平台本店、石窯パン工房シャンボール入野店)が食品衛生優良施設として表彰を受けました。この表彰は、食品衛生の普及向上に功績のあった者や衛生管理が優秀であり他の模範となる施設に対するものです。
今後もお客様に安心・安全な商品をお届けするために衛生管理の向上に努めてまいります。

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