定期検査と教育

定期検査と教育

定期的な「ATP検査」の実施

ATP検査とは、菌と食物残渣が持つ ATP(アデノシン三リン酸)を汚れの量として数値化し、手洗いがしっかりできているかを確認するための検査です。 弊社では、工場内において毎月無作為に抽出した従業員に対し抜き打ちで手洗い後の手のATP拭き取り検査を実施することで手洗いの手順を守り、衛生を保てているかを定期的にチェックし、手洗いへの意識向上を図っています。

 

定期的な「ATP検査」の実施

 

 

定期的な社内講習会・教育活動の実施

全社衛生講習会

食中毒に関する知識や予防法、衛生管理について、全従業員を対象とした講習会を実施しています。

 

新入社員研修内での講習

入社社員に対し、食品を扱う上での基本的な知識を教育しています。

 

嘔吐物処理演習

体調不良の者が嘔吐した際に適切な対応をするため、実際に手順を見ながら学び、自らも体験する訓練を行っています。

 

5S教育

整理・整頓・清掃・清潔・躾の5Sについて理解し、実践するための教育活動を実施しています。

 

定期的な社内講習会・教育活動の実施

 

 

手洗い委員会

手洗いの意識向上のため、若手社員を中心に問題点や改善策の話し合いを定期的に行うと共に、以下の活動を行っています。

 

手洗い委員会
手洗い委員会

 

手洗いチェッカーの実施

手洗いチェッカー(蛍光塗料の入った液を手に付けて手洗いをし、手洗い後ブラックライトに手をかざし洗い残しを確かめるもの)を用いて自分の手洗いに関する洗い残しなどの弱点を把握するこで、手洗いへの意識向上と注意喚起を行っています。

 

手洗いコンテストの開催

工場内の各部署の代表者がATP検査を受けて、どれだけ効果的に汚れを落とせているか数値とともに順位付けを行います。

自分のATP数値だけでなく、他者の数値と比べることで、より効果的な手洗いをするような意識づくりを行っています。

 

手洗い立ち合いチェック活動

手洗いの際、手洗いのルールを守れているかどうか手洗い委員が定期的に目視でチェックを行い、改善点があればその場で指摘をします。